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ジョギング

筋肉を鍛えるジョギング
 
 ジョギング(Jogging)は、英語で「ゆっくり走る」という意味のトレーニング法です。ジョギングは足腰の鍛錬や、心肺機能と持久力の向上を目的として行われています。きわめて一般的で国民的な健康法です。
 ジョギングは、初期投資がほとんど要りません。運動用の靴と通気性の良い運動服を持っていれば、今日からでもすぐに始められるのです。また、「趣味として楽しめる気楽さ」というメリットもあります。
 
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ジョギングを始めよう!

 一般的にジョギングは「有酸素運動」に分類されます。有酸素運動は、ゆっくりとしたリズムでほどほどの力加減で長時間行うのが特徴です。ウェイトトレーニングなどの筋トレは瞬発力に長けた速筋(白筋)を鍛えるのに対して、有酸素運動は持久力に長ける遅筋(赤筋)を鍛えるのに向いています。また、走ることで心肺機能が向上してスタミナが付く効果もあります。このようにジョギングはスタミナが必要な長距離走者やサッカー選手などに適した筋トレであると言えます。また、有酸素運動は脂質をエネルギーとして使用する遅筋を活発に働かせるため、脂肪燃焼によるダイエット効果も期待できます。
 ジョギングのデメリットは「関節への負担」と「体温と気温の温度差」でしょう。つまり、この二つのデメリットを解消するようなウェアやシューズを揃えることが必要です。通気性が良い運動着や気温が下がる冬場のためのウィンドブレーカーはジョギングの必需品といえます。また、衝撃吸収材が入っているシューズも重要です。走る際の地面からの衝撃を緩和することで、関節への負担を和らげてくれます。
 
◇ジョギング前と、ジョギング後
 ジョギングの前には、必ず準備体操をしておきましょう。急な運動は筋肉を傷める原因になるし、急な体温の変化は心筋梗塞などを引き起こす原因になるのです。準備体操を行うことで、筋肉が柔軟になり関節も動きやすくなりますし、体温の上昇が緩やかになり血行も良くなります。ジョギングを終えた後は、整理体操を行うのも大事です。整理体操は筋肉の疲労を和らげ、低血圧を防ぐ効果があります。準備体操に比べて見過ごされることの多い整理体操ですが、忘れずに行ってください。
 
◇ジョギングの基本
 ジョギングで大事なのは「Long(長く)」「Slow(ゆっくり)」「Distance(最期まで続ける)」ことと言えます。これらの頭文字を並べた「L・S・D」は、ジョギングの基本中の基本と言えます。ジョギングはタイムを競う競技でも、走った距離を競う競技でもありません。あくまでもトレーニング法なのです。
 
◇ウォーキングの勧め
 ウォーキングはその名の通り「歩く」健康法ですが、ゆっくり歩くのではなく早歩きで行います。
ウォーキングは運動量でもジョギングに見劣りするものではないことや、走らない分だけ膝への負担も少ないことから、年配者にも人気のトレーニング法です。