×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。

腹筋

筋肉について知ろう腹筋
 
 腹直筋とは、お腹にある筋肉のことです。腹筋といっても腹直筋・腹斜筋・腹横筋など多くの種類があります。おへその上・おへその下そして脇腹の筋肉を総称して腹筋と呼びます。腹筋は、その周りを骨でガードしているわけではないことから、脂肪がつきやすい場所でもあります。
 男性・女性を問わず、誰もが気にするのが腹筋。この腹筋が引き締まることで、身体の美しいラインを作り上げます。
 
:::::::::スポンサードリンク:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::
        

腹筋の役割

 体幹筋の一つである腹筋は、あらゆる動作の源です。上体を屈伸させたり、胴体の上部と下部を回転させたりする役割があります。さらに、腹式呼吸をする時に利用するのも腹筋の筋肉です。
 そして、内蔵を守り、腰絵の負担を軽減する、身体を支える大切な筋肉です。
 

腹筋を鍛える

◆鍛えるメリット
 「シックスパック」という言葉を聞いたことがあると思います。腹筋が6つに割れた、鍛えられた肉体の象徴です。男性の憧れといってもいいくらいの割れた腹筋は、やはり見ていても男性らしさを感じるものです。
 女性も鍛えることによって、腹筋が割れますが、男性のようにくっきり割れるには、かなりの努力が必要です。女性の場合は、引き締まったウエストライン、つまり、腰のくびれを作り上げるための筋肉です。腹筋を鍛えることによって、男性も女性もより魅力的になります。
 
◆鍛え方
 腹筋の鍛え方は、その目的により方法が変わります。
 ダイエット目的で身体を鍛えるための腹筋、ぽっこりと出たお腹を引き締めるための腹筋など、その目的に応じた腹筋をしたほうが効率がよいでしょう。
 ダイエット目的といっても、たるんでいる腹筋を引き締めるだけなので、ダイエットとはあまり関連はありません。腹筋でお腹を引き締めるということは、リバウンドしにくくなるという意味で、ダイエット効果があるのです。
 
◆腹筋のトレーニング方法
●シットアップ
通常行う腹筋のことで、腹直筋に効果があります。
 
●クランチ
腹筋のことです。足をイスの上などに置きながらの腹筋で、より正しいフォームになり、腹直筋を鍛えます。 
●ツイストクランチ
身体にねじりながら腹筋を行うことで、腹直筋や外腹斜筋を鍛えます。
 
●サイドベンド
立った状態で、ダンベルなどを片手にもち、ゆっくりと上体を横に倒していくことで、腹直筋や腹斜筋に効果があります。
 
●ヒップレイズ
仰向けの上体から、脚を上げるトレーニングで腹直筋を鍛えます。
 
●ワンハンドプッシュアップ
横向きの上体から、片手にダンベルを持ち、腰を上げるトレーニングです。外腹斜筋、腹直筋、脊柱起立筋に効果があります。
 
◆腹筋を鍛えるアイテム
ダンベル
筋肉トレーニングとして、簡単で取り組みしやすいアイテムです。最近では、ラバータイプのダンベルなどもあります。
 
バランスボール
バランスボールのトレーニングは、身体のゆがみを調整し、正しい姿勢とバランスのとれた筋肉を身に付けることです。それぞれの型に合わせていくことによって、その部位を引き締めるためのアイテムです。
 
EMSベルト
電気の力で筋肉の運動をうながし、腹筋を作ることができるというアイテムです。
 
アブスライド
下腹・脇腹、すべての腹筋に負荷を与えることができるマシンです。